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151整備・計測合宿


おはようございます,4回の竹田です.
先週の7月21日(土)にあった,共有機であるJA2151(ASK-13)の整備に行って来ました!

20日(金)の夜に集合し,整備のめんばーを見ると…
M1が一人,4回生が七人,3回生一人,2回生二人,そして整備士さん
という,4回生主体の整備合宿でした!笑

合宿とはいえ,フライトするわけではないので,集合日の夜は楽しくゆっくりと過ごせました.
あんなにのんびりとした木曽川宿舎は久しぶり(去年行われた牽引講習会以来?)で,同期がたくさんいて楽しかったです(^^)v


さてさて,今回整備したJA2151は,実は1年ほどお休みしていた機体です.
去年の夏ごろに新機体JA2299(ASK-13)を購入したので,代わりに151を1年間整備しようという話になったからです.
151は僕にとって初ソロを含め,3回生までずっとお世話になった思い入れのある機体です!
しかも,僕は8月にCAB実地試験を受験するので,
その時に151で受けたいと持っていました.
なので,整備する人手が欲しいと言われたら,もちろん行きます!笑


てな訳で整備・計測に参加しました.

主な整備内容は,
機体磨きと計測でした.
4回生が多いおかげで,格納庫内での機体組みも,機体磨きも,計測も,すべて順調でした!


もうすぐうちの百舌鳥の整備がはじまします.
1年ぶりの整備の手はずを,この合宿で思い出したので,
後輩たち一緒に耐検にむけて整備していきます!

それでは.

同志社ソロ合宿外人

こんにちは、楠原です。

7/14、15に木曽川で行われた同志社大学の主にCABを目指したソロメインの合宿に外人参加してきました。

2日とも停滞前線の影響で飛べるかどうか怪しい状態でしたが、2日とも午後前にはフライトができる状態で、2日間で計6発、2ndソロ、3rdソロのソロ2発を飛ぶことができました。

RW人口がWTマンを除き7人という中、CABを目指す方々に囲まれながら、課題も山ほどありますが、自分もソロに出た、また宮地教官のソロチェックをパスできたのは自信にもなりました。

また、同時に木曽川では機体係講習会が行われ、1回の井土と熊本が参加し、有意義な2日間を過ごしたようです。

DSCN7662.jpg
パスが低くなりダイブが少ししか開けず、引き起こしで何度も浮いた3rdソロ、着陸後、苦笑い。。。ただ少しほっとしてもいます。

府大大工名工南山5月木曽川合宿

引き続き楠原です。

続いて5月合宿です。
5/19-20に府大大工名工南山木曽川合宿がありました。

2回生としてはじめて迎えた合宿で、府大からは1回生が3人参加しました。

学科を多く行った成果か、1回生は初合宿としては、よく動いていました。正直上回生として初めて迎える合宿で、僕が1回生に何をどこまですればいいのか迷い、1回生よりたじたじしていたと思います。

さてそんな中、フライトは順調に回り、2日目になんと初ソロに出ることができました。

穏やかな気象条件だった2日目の1発目に策切れが起こりました。すぐにダミーなんだと気づきましたが、ソロをあまり意識せずに(参加する時点で72発だったんですが)合宿参加したので、はじめはダミーと気づかず緊急処置が終わってから急にドキドキしだしました。
そして、違う教官によるダブルチェックを受け、なんとソロに出ることに!!

後ろの縛帯を固定して、重量重心位置を確認してなどのひとつひとつの確認でさえ非日常のような感覚で、ほんとにひとりで飛ぶんだなーと思いながら、ついに出発です。

いつも通りにいつも通りにと考え上昇し、離脱した時にとりあえずホッとし、またその瞬間驚くほどの感動が待っていました。後ろを振り返り、ああ誰もいない、とか繰り返してました。

操縦については速度が非常に抜けやすく、ふわふわしていました。

少しプラスがあったので急旋回で回ってみたり、とにかく楽しみながら、それ以上のドキドキと感動に胸躍らせてCPに入り、着陸しました。

着陸後は記念撮影してもらいました。データが手元にないので入手次第またあげます。

とにかく予想以上の感動がソロの印象です、個人的には今までの航空部のフライトで最高の一発でした。

航空部に入ってよかった、そう思えた素晴らしい合宿でした。

第30回久住山岳滑翔大会

こんにちは、2回生になりました楠原です。

久住に出場し、5月合宿で初ソロを飛んだのに、忙しさにかまけてブログ更新サボってしまいました。申し訳ありません。。。

遅くなってしまいましたが、久住の報告から。

久住山岳滑翔大会は、九州大分県の久住滑空場で主に新2回生が滞空時間、獲得高度、指定地着陸の総合点を競います。
上昇気流の条件のあるなしが鍵となる大会で選手からは"くじゅう"大会よりも、"くじ運"大会と呼ばれることが多いです。。。

今年の久住山岳滑翔大会は4月29日から5月5日に行われ、関西支部20名、東海支部7名、西部支部14名の計41名の参加となりました。
府大からは楠原が参加してきました。

Day0(4/28)
東海関西の面々が泉大津港に集合し阪九フェリーでいざ九州へ!知ってる面々ばっかりです(汗。
府大からのでっかいダンボールの差し入れを谷口さんがお見送りついでに届けてくれました、本当にありがとうございました。

Day1(4/29) 晴れ
新門司港に到着、バスで久住に向かいます!
R/Wに到着、高原なので、その美しさ、景色のよさ、そして滑空場とは思えない快適さに東海関西勢は驚きを隠せませんでした。
この日は、慰霊祭および安全祈願祭が行われました。

Day2(4/30) 雨
朝からR/Wに出発し、開会式が行われました。
開会式後、慣熟フライトが行われる予定でしたが、雨なので観光へ!!!

Day3(5/1) 雨
雨です!!!観光です!!!!

Day4(5/2) 雨→曇り
朝は雨が降っていましたが、昼ごろに雨がやみ、R/Wに出発、慣熟フライトが開始されました!
それまで雨で飛べなかった選手たちは、初めての久住でのフライト、美しい景色にこれでもかとテンションが上がっていました。
ただ、僕は今日は発航順が回ってきませんでした、早く飛びたい…

Day5(5/3) 小雨→曇り時々晴れ
朝からR/Wに、雨と視程、風の合間を縫って慣熟フライトが続けられています、そしてついに発航順が回ってきました。
実は、発航順が全選手中最後だったのです。
離脱すると少しポコポコしています、よく上昇気流があるコテージの上で0~+1で少し粘り着陸。上空からの美しい景色に感動しました。
この日は僕のフライトが最終発航となり、明日から競技フライトに突入することになりました。あと2日ですが…

Day6(5/4) 晴れ時々曇り
午前中は視程が悪くなかなか発航できませんでしたが、視程が少し回復しいよいよ競技スタートです。
1発目の名古屋大学の岸が離陸していきます。
この大会独特の空気感や緊張感がたまりません。

この後すぐ条件が大爆発していきます。3発目の発航あたりから、ぐんぐんとグライダーが上がり始め、この後6発が最高滞空である30分滞空を獲得します。うち3機は最高高度の2400mに到達し、眼下に雲海が広がる素晴らしい景色を見たそうです。本当にうらやましい限りです…
宿舎に帰った後の教官の話では、40年久住で飛んでいて、初めて見るほどの条件の良さであったそうです。
その時にとんだ選手の話では、ある程度の高度以上では、高度が落ちる気がしなかったそうです。また地上から見ていても、次から次に渦をまいて雲が生成され、激しい対流を垣間見ることができました。

この日は僕の発航順まで回ってくることなく終了しました。

Day7(5/5) 晴れ
競技最終日です。まだ第1Rも成立していません…しかし、今までで一番よい天気です、そして朝ついに発航順が回ってきました。
出発です。しかし条件がありません。また大会の緊張感にのまれ速度もバラバラですぐ帰ってくることに、、、しばらく悔しさでいっぱいでした。
無事、第1Rが成立し、競技終了となりました。

競技の結果は以下の通りです。1位から6位までが入賞です。

1 園山友紀 大阪工業大学 1165.5
2 松村成史 関西外国語大学 1136.0
3 松村亮佑 九州工業大学 1115.5
4 安河内大貴 九州工業大学 959.0
5 渡口俊彦 九州工業大学 720.0
6 花井香織 同志社大学 640.5

31 楠原康大 大阪府立大学 147.1

入賞者はすべて5/4の条件が爆発した時に発航した人になりました。
この日に閉会式が行われ、夜にレセプションがありました。
帰りもフェリーにゆられ、5/7無事大阪に帰ってきました。

このように天気に恵まれず、第1Rしか回らない大会でしたが、大会を通じてほとんどが同回であること、また久住という観光地の中、非常に恵まれた環境での大会で、観光旅行のような雰囲気も多く、出場選手とより一層仲を深め、また新しい友達もでき、非常に楽しい大会になりました。結果に悔しさは残りますが、まだまだ大会はあります。とりあえず今年の新人戦で挽回すべく頑張ります。

長文になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。非常に充実したGWを送りました。
大会を運営してくださった西部支部の方々本当にありがとうございました。

では、次は5月合宿の報告です!
RIMG0961.jpg

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