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機体係講習会2日目

こんばんは。一回生の土井です。

少し遅れましたが機体係講習会2日目の様子をお伝えします。

この日は安全線、割りピン、ターンバックルの実習を格納庫で行いました。頭ではわかっているのですが、なかなか上手くいかず4回目にしてようやく自分の納得のいくものにできました。



さて、2日間機体係講習会に参加しての感想ですが、普段見ることができないような機体の構造などを詳しく学べ、他大学の友達も増えて参加してよかったなぁと思っています。まだまだ係として知らないことや分からないことが多いですが出来ることから取り組んで、はやく一人前の機体係になれるように頑張りたいです。

最後にお世話になった整備士の石戸さん、岬さん、生駒さん、ピストの山田さんありがとうございました。

機体係講習会1日目

昨日に引き続き一回の土井です。

今日は朝から夕方まで格納庫にて実地があり、午後からは耐空検査に関する書類の学科を行っていただきました。

格納庫ではASK21とASK13にそれぞれ分かれてシートパンを取り外して内部の構造を学んだり、メインギアの分解を行いました。



ボルトが緩まないようにする安全線のつけ方を初めて教わったのですが、よく考えられているなぁ~と1人で感心していました。笑

この講習会もはやいものであと1日。集中を切らさずに頑張っていきたいです。

機体係講習会

こんばんは。一回生の土井です。

今日は機体係講習会の集合日で木曽川の宿舎に来ています。20時過ぎに全員が集合時間し、そのあと20時30分からASK13の鋼管羽布張り構造とASK21のセミモノコック構造についての学科を整備士の石戸さんにしていただきました。

初めてのことなので色々と不安はありますが、明日からの二日間精一杯頑張っていきたいです。

東海関西競技会 総括

おはようございます。府大選手の七里です。
遅れて申し訳ありません。11月1日~8日に行われた東海関西学生グライダー競技会の結果を報告します。
本大会に10チームが参加し、上位7チームが全国大会への出場権を得ます。その7チームは

優勝 名古屋大学A 1780.1点
準優勝 同志社大学 1360.4点
3位 大阪工業大学 307.6点
4位 京都大学 195.0点
5位 名古屋大学B 188.2点
6位 立命館大学 80.0点
7位 関西大学 72.8点

となりました。七里属する神大、名工大、府大合同チームは惜しくも8位(63点)の結果で終わりました。
悔しい気持ちでいっぱいですが、これが現実だと受け入れるしかありません。
本大会のために、GPSなどの件で協力してくださったOBさんや応援してくれた後輩たちの期待に応えたかったのですが、こういう結果となってしまい残念です。

競技の結果はよくなかったですが、雨の日には選手・クルー同士で遊んだり、最終日前夜はレセプションで盛り上がるなど楽しいこともたくさんあり、充実した1週間でした。

本大会が無駄にならないように、経験したことをしっかりと下の代に伝えていきたいと思います。
最後に、ご支援・応援していただいた方々本当にありがとうございました。

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閉会式にて

東海関西支部競技会 6日目

こんばんは
4回の井土です
今日も選手に代わってお伝えします

今日は久しぶりの北向き競技となりました
使用機体はK21が2機にK23が4機の計6機
神名府チームは全体6番目発航でした
朝イチのクルーor練習フライトで神大・古本が複座限定解除

朝ランウェイに出ると昨日同様、白くもやがかかった空
いやな予感通り、これまた昨日同様、むしろ昨日以上に渋い条件となってしまいました


どの選手も必死にサーマルを探し、少しでも上昇を感じたら滞空点を狙っていました
しかし結局、周回やワンポイントクリアをする選手は現れず、滞空点獲得者も1名のみでした

競技会も残り2日となりました
選手みな、肉体的にも精神的にも疲労が溜まってきていますが、ベストを尽くせるようにチーム一丸となって頑張ります

【朝のようす】


【白くもやがかかった空】

東海関西支部競技会 5日目

こんばんは
4回の井土です
今日も選手に代わってお伝えします

競技5日目は辛い1日でした
南向き発航でWind-calmで離脱高度もとれず、サーマルもあって渋々
どの選手も粘っているものの滞空しきれず、フラストレーションが溜まっていそうでした
そんななかでも名大Aや同志社はかっちり滞空点を獲得していました

神名府チームも名工扇田選手がなんとか6ポイント獲得し、団体8位に順位を落とすものの、逆転入賞は十分に射程圏内です

明日からは雲が出てくる予想となってますが、選手達にはワンチャンスをものにして欲しいです




【七里の上昇をウィンチ側から】

東海関西支部競技会 4日目

こんばんは
4回の井土です
選手に代わって報告します

南向き発航で始まった競技4日目
脛永橋~大野町役場~ゴールのタスクでした
競技開始後二時間ほどは上がりきれずすぐ帰ってくるフライトばかりでしたが、動きがあったのは十分に日に照らされた12時頃
名大A守法選手が53分33秒かけて周回を達成すると、続いて同志社井上選手もワンポイントクリア
しかしこれは惜しくも周回は出来ません
そこからおよそ二時間後、同志社松本選手が二時間以上かけて粘りのワンポイントクリアすると立て続けに大工斉藤選手、名大B縣選手もワンポイントクリア

一方、神名府チームはラストフライトに府大七里が出発
滞空していた松本選手らが帰ってきた直後ということもあり、いって帰ってくるだろうと地上では予想していました
しかしそこは流石の府大エース、消えかけのサーマルを掴み、競技発航終了してもなおも滞空
結果、意地の滞空点33点をもぎとりました!

旋回点までは辿り着けないものの、毎日滞空点は重ねていっている神名府チーム
昨日より1つ順位をあげて現在団体6位につけています
明日も今日と似たような条件が見込まれるので、運も味方につけて明日こそはワンポイントないしは周回達成を成し遂げたいです



競技中の風景は私自身が本日はウィンチ助手をしており、撮ることができなかったのでまた明日のブログで添えられたらと思います

それではまた明日

東海関西競技会3日目

こんばんは
4回の井土です
今日からクルーとして参加しています

大会3日目は朝から晴れていました
選手達に訊いてみると、前日に雨は降ったものの寒冷前線通過後ということもあり、地面の乾きと日射次第で上昇!と意気込んでいました

10時から競技はスタートし、予想通りどの選手も一巡目から早くもサーマルをつかみ始めていました
そして競技開始約一時間後、早速同志社井上がワンポイントクリアしました
続いて名大A守法、関大中村共に大野役場クリアの無線が入り、そのままゴールを果たしました


午後になるにつれて北西風が強まり、多くの選手が21発航となり、条件も渋くなっていき、あがってはおり、粘っては同時侵入と辛い時間が続きました

しかし昼過ぎにやや風が落ち着くと待ってましたとばかりに23がぞろぞろと飛び始めました
そして一瞬のチャンスを再び同志社井上がつかみ、所要時間26分、本日のデイリートップ1000点の周回を達成しました

神名府チームは、本日は神大古本と名工扇田の二人でした
サーマルを感じながらも掴みきれず、なんとか滞空点を得て、現在団体7位につけています

明日は今日に比べると条件は見込めないようですが、ワンポイントを確実にしていきたいと選手は話していました

それでは

【周回者のGPSを参考に明日の作戦会議に徹してます】

東海関西グライダー競技会 練習日〜競技1日目

こんばんは、大阪府立大の七里です。

消灯が過ぎてしまったので手短に書きます。
11月1日から岐阜県の大野滑空場で第35回東海関西グライダー競技会が行われています。ライセンスを持つ者たちが全国大会を目指して競う大会です。
七里は名工おぎたと神大古本とチームを組んでチーム「神名府」として参加しています。
10月31日はその練習日でした。
11月1日の競技1日目は少し難易度の高い南向き発航ということもあり、全員同乗での競技でした。一部のチームは少し滞空していたものの、あまり条件が出ず、周回するチームはありませんでした。
しかし、大会はまだ始まったばっかりです。我がチームも他に負けないようしっかり点を稼いでいきます!

それではおやすみなさい。
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